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【一宮・岐阜の方へ】疲れにくい体をつくる“細かい靴選び”完全ガイド
一宮や岐阜で多くの方をみてきて感じるのは、
靴選びが間違っているせいで「膝痛・腰痛・外反母趾・疲れやすさ」が起きている人が圧倒的に多い ということです。
正しい靴選びは、トレーニングより即効性があるケースもあり、
足が変わることで姿勢が変わり、疲れにくさ・歩きやすさが大幅に向上します。
以下では、一般には知られていない
専門家視点の“かなり細かい靴選びポイント” をまとめています。

① 一宮・岐阜で靴選びに失敗している人の共通点
地域柄、仕事柄、次のような傾向があります。
- 立ち仕事(製造業・販売・医療職)が多い
- 長時間歩くことが少なく、足指が使われていない
- 柔らかい靴=良い靴という誤解が多い
- 外反母趾や扁平足の人が非常に多い
そのため、靴選びを間違えると体全体の不調につながります。

② 絶対に外せない「足に合う靴の5条件」
1. つま先(トゥボックス)が広い
一宮・岐阜の利用者さんの多くが
「足指が詰まる靴」を選んでしまっています。
指が開けない靴は
外反母趾、巻き爪、タコ、膝のねじれの原因に。
◎指が1本ずつ動かせるスペースがある靴を選ぶ。
2. 母趾球で靴底が曲がる
靴の真ん中でポキッと折れる靴は足の機能を壊します。
◎靴底が“曲がるべき位置=母趾球の真下”で曲がる靴が正解。
3. かかと(ヒールカウンター)が硬い
岐阜・一宮の方に特に多いのが、
「踵がゆるい靴」を履いて膝が安定していないケース。
踵が柔らかい靴は疲れやすさの原因に。
◎手で押しても潰れず、しっかり形が戻る靴を選ぶ。
4. アーチを支える適度なサポート
土踏まずを持ち上げすぎる靴・インソールは逆効果。
一宮・岐阜でも誤ったインソール使用をよく見ます。
◎足裏が「べったりつかず、浮きすぎず」中間のサポートが最適。
5. つま先の余裕は“1cm”
立って体重をかけた時、指先と靴の間に人差し指1本。
余裕ゼロはNG。
隙間が多すぎても中で足が滑るため疲れやすい。
④ 試し履きするときに必ずやる検査
✔ 紐を締めて甲が痛くないか
→ 痛い=甲低・靴が合っていない
✔ 軽くジャンプして衝撃を確認
→ カーンと響く靴はクッション不足
✔ 片足立ちが安定するか
→ 安定しない靴は立位で体を支えられない
✔ 歩いた時、足指が中で動くか
→ 動かない靴は必ず足が悪くなる
*西田と一緒に靴選びに行くと歩行から合っているのか確認しますが、ずっと歩かされます…

*歩きを確認しながら、オーダーインソールを作成しております。
⑤ 一宮・岐阜の方に多い“靴選びの失敗例
❌ 柔らかい靴=良い靴だと思っている
実は柔らかい靴ほど足を不安定にさせます。
❌ サイズだけ見て買ってしまう
本来大事なのは
足幅・甲の高さ・踵の安定性。
❌ 仕事用の靴を軽さだけで選ぶ
軽い靴ほど足のグラつきが大きい。
まとめ:一宮・岐阜で「疲れやすい・足が痛い」人の多くは靴選びが原因
✔ 正しい靴選びは姿勢・歩き・疲労に即影響する
✔ 一宮・岐阜の人ほど“柔らかい靴・サイズだけで選ぶ”ミスが多い
✔ つま先の広さ・踵の硬さ・アーチサポートが最重要
✔ インソールとセットで最適化すると改善が早い
