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「冷えは万病のもと」——寒の入りした今、身体を冷やさないために

こんばんは!トレーナーのカホです!

寒の入りを迎え、積雪もあり、本格的な冬になりましたね。

空気も乾燥し、まだまださまざまな感染症が流行しています。

気温が下がるこの時期は、体調を崩しやすいと感じる方も多いのではないでしょうか。

昔から

「冷えは万病のもと」

と言われるように、冷えはさまざまな不調の引き金になります。

冷えによって身体に起きること

冷えが続くと、身体の中では次のような変化が起こりやすくなります。

• 血行不良

• 代謝の低下

• 免疫力の低下

• ホルモンバランスの乱れ

• 自律神経の乱れ

今回はこの中でも
「代謝の低下」「免疫力の低下」

この2つに注目してお伝えします。

冷えることで体温が下がり、代謝が低下する

身体が冷えると体温が下がり、

筋肉や内臓の働きが鈍くなります。

体温が1℃下がると、

基礎代謝は約10〜13%低下するといわれています。

代謝が落ちることで、

・疲れやすい

・身体が重だるい

・脂肪が燃えにくい

といった状態になりやすくなります。

特に冬は動く量が減りがちなため、

冷えと代謝低下が重なりやすい季節です。

免疫力が低下し、感染症にかかりやすくなる

冷えによって血行が悪くなると、

免疫細胞である白血球の働きにも影響が出ます。

白血球は血液に乗って全身を巡り、

体内に侵入したウイルスや細菌を見つけて攻撃します。

しかし、体温が低下し血流が滞ると、

白血球が必要な場所へ届きにくくなり、

免疫の初期反応が遅れやすくなるのです。

さらに、低体温の状態では

白血球そのものの活動も鈍くなり、

病原体を排除する力が弱まりやすいと考えられています。

冬に体調を崩しやすい背景には、

こうした冷えによる免疫力低下も関係しています。


女性は特に冷えやすい理由

女性は男性に比べて筋肉量が少なく、

熱を生み出す力が弱い傾向があります。

また、ホルモンバランスの影響や

月経に伴う血液循環の変化もあり、

手足やお腹などが冷えやすいのも特徴です。

「昔から冷えやすいから仕方ない」

ではなく、

意識して温めることがとても大切です。

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冷え対策は、日常の小さな積み重ねから

冷えにくい身体をつくるためには、

特別なことよりも、日々の積み重ねが大切です。

  • 筋肉を動かして熱をつくる
  • お腹・腰・背中、三首(首、手首、足首)を冷やさない
  • 主食・主菜・副菜がそろった食事を意識する

焼き鮭をメインにした定食のように、

たんぱく質・脂質・炭水化物がバランスよく含まれた食事は、

エネルギー不足を防ぎ、体温を保つ助けになります。

また、湯船に浸かって身体の深部まで温めることも、

血流や自律神経を整えるうえで大切な習慣です。

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日常に取り入れたい温める習慣

冷え対策は、特別なことよりも

日々の小さな習慣の積み重ねが大切です。

私自身、毎朝まず白湯を一杯飲むようにしています。

内臓がやさしく温まり、

一日のスタートが整いやすく感じます。

また、私は銭湯が好きで、

身体をしっかり温める時間を大切にしています。

ただ、今年の冬はあまり行けておらず、

例年よりも冷えを感じやすい気がしています。

やはり「温める習慣」があるかどうかで、

身体の感覚は変わると実感しています。

また近々、ゆっくり浸かりに行こうと思います♨️

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BODYMAKEGYM START

岐阜・一宮エリアのパーソナルジム

BODYMAKEGYM STARTでは、

トレーニングに加えてエステ部門も併設しています。

エステメニューのひとつであるラジオ波は、

皮膚の表面だけでなく身体の深部にまでアプローチし、

内側から温かさを感じやすい施術です。

運動で筋肉を動かし熱を生み出すこと、

そこに深部から温めるケアを組み合わせることで、

冷えやすい時期のコンディションづくりの

ひとつの選択肢になるかもしれません。

まだまだ寒い冬は続きます。

忙しい日々の中でも、

少しでも身体を温める習慣を取り入れながら、

この冬を心地よく乗り越えていきましょう。ジムで運動習慣が少しずつ身についてきた方こそ、寒い冬に身体を冷やさないことも大切にしてみてください☺️

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