江戸時代は太った人はいなかった!!!?

こんにちは(#^^#)

岐阜県関市パーソナルジム  スタッフ池戸です!

本日は、「江戸時代に太った人はいなかった?!」についてブログを書いてみました!!

肥満は現代社会において深刻な健康問題として広く認識されていますが、その起源や歴史的な背景はあまり知られていないと思います。

そこで今回は、肥満がいつの時代から増え始めたのか、江戸時代の人々はどのような体型をしていたのかを考察していきたいと思います♪

まず、肥満が顕著に増加した時期として注目されるのは産業革命以降の時代です。18世紀後半から19世紀初頭にかけて、産業革命がヨーロッパを中心に進展しました。この時期には農業から工業への移行が進み、都市化や労働力の需要が急速に増加しました。これにより、都市部での生活が増え、同時に食生活や生活習慣も大きく変化しました。

産業革命以降、工業化が進むにつれて、食品の生産量が増加し、食品の加工や保存技術も発展しました。これにより、安価で栄養価の高い食品が大量に供給されるようになりました。また、都市部での労働者の生活は非常に厳しく、長時間の労働や劣悪な労働環境が当たり前でした。これにより、ストレスや運動不足、不規則な食生活などが肥満の要因として働き始めたと考えられます。

さらに、20世紀以降、食品産業の発展や食文化の変化、テクノロジーの進歩により、高カロリーで加工された食品が一般化しました。また、自動車の普及やデジタル化により、運動量が減少し、肥満率がますます上昇したと考えられます。

では、もう少し遡って江戸時代の人々の生活はどうだったのでしょうか?

江戸時代の人々の食生活は現代とは大きく異なりました。当時の食事は主に穀物や野菜、豆類や魚中心であり、肉や油脂の摂取量は比較的少なかったと考えられます。また、町や村の生活は農作業や身体を動かす仕事が主であり、日々の運動量も多かったことから一般庶民で肥満という方は比較的珍しい体型であったと思われます。しかし当時の階級制度から富裕層や武士の方々の中には肥満体型の方が一定数存在していたと思われます。

そんな一般の方々は太っている方が珍しいという状況でしたが、現在の日本の肥満率は国民健康・栄養調査報告によると男性が33%、女性が22%の割合で肥満となっています。

特に年齢別で見ると40代の男性の39.7%、50代女性の39.2%が肥満であると言われています。

こちらは1956年(昭和31年)の東京の街並みですが、この時代ですらまだ肥満体型の人は少なそうな印象です-_-

まとめ

肥満という概念は産業革命以降の色々なものの技術が発展した明治時代あたりから生まれたものになりました。

本当にいろんなものが楽になって、どこでもなんでも買える時代になりましたからね(*´-`)

なんて呑気なことを言っていると自分も肥満の波に飲まれてしまうので、周りも太っているから自分も良い、ではなくて自分は引き締まった身体でいる、歳をとっても健康でいる、という意志が必要かもしれません(^_-)

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